土木を専門とする管理人が一級建築士を取得するまでの合格物語をブログにて公開します。

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W受験すべきでしょうか?


W受験とは、1年の間に一級建築士と二級建築士の試験を受けることです。
これは、一級建築士と二級建築士の試験日が違うことから可能なのです。

ですから、二級建築士の資格を持っていない方がいきなり一級建築士を受けるときに
「W受験したほうがいいのかどうか教えて欲しい」ということがよく掲示板なんかで話題に
挙がったりしています。

管理人の経験的結論から言いますと、「迷っているならW受験せよ。」です。

W受験に関しては、様々な意見があります。
(賛成派)
・一級は一発じゃ受からないから、二級をすべり止めで受けておいたほうが良い。
・二級は一級より試験日が前だから、一級の前に試験場の雰囲気を体験できる。
・学科に関しては、二級は基礎で、一級が応用といった感じだから、二級の学習も一級の学習に繋がる。
(反対派)
・一級と二級じゃ、レベルが違うから二級を受ける価値はない。
・二級を受ける時間がもったいない。その時間を一級の学習時間に充てるべき。
・学科に関して、二級の問題は一級ではほとんど出ないから、二級の学習は効率が悪い。
など。

管理人自身、平成20年度W受験しました。
W受験すべきかどうか悩んだ時期もありました。
しかし、一級建築士は決して甘い試験ではありません。
非凡な天才なら一発合格できるかも知れませんが、凡人ではなかなか受からない試験なのです。
そう、非凡な天才ならば、W受験しようと考えることもありません。
W受験した方がいいのか?と考えている時点で、その人は凡人なのです。
(皮肉じゃありません。管理人も凡人です。)

二級の学科を受けた時は、あまり一級の前哨戦という感じがなく、W受験しなくてもよかったかな
と思いましたが、結果的に見ればW受験しといてよかったです。
W受験してなかったら、二級建築士の資格も得られませんでしたから。

ということで、迷っているならW受験しましょう。
そして、迷っている時間を学習時間に変えましょう。
Posted by 管理人 at 2009/01/12 19:00 | トラックバック:0 | コメント:0 | Top▲
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